【新着!防犯トレンド】ネットワークカメラの5年後の姿

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少し街を歩くと、目新しいものがどんどん入っているのがわかりますよね。

この間、街中を散歩していてびっくりしました(笑)

我々の防犯カメラ業界も例外ではなく、進化はめざましいものがあります。

スマホやタブレットで遠隔監視ができるものから、

ほぼ真っ暗闇の中でもカラーで撮影ができるもの、

画像解析技術と組み合わせて、映像に映り込んだ人物の性別や年齢を識別できるもの、

さらには犯罪やテロを企む人間の心理状態を可視化してしまうものまで世に出ているんです。

そこで、

これからの防犯カメラ(ネットワークカメラ)の少し先の未来を見ていきたいと思います。

「近未来」の画像検索結果

ネットとの掛け算と言いましたが、

もっと細かく言うと、AIとの掛け算ですね。

いま出ているものだけでいっても

人間で言うところの五感に相当するセンサーを監視カメラに搭載して

さらにセンサーが収集したデータをAIにより、解析できるという便利カメラ。

これまでの一般的な防犯カメラを人間に例えるなら、

目(カメラ)でのみ監視していたことになるものが

耳(マイク)や鼻(ニオイセンサー)、口(スピーカー)、触覚(温湿度センサー)、

それらの情報を分析する脳(AI)で監視することになるわけなんです。

すごい!(; ・`д・´)

そしてそれだけの機能を有しているにもかかわらず、

本体の市場想定価格は1台10万円を切る設定となっていて、

一般的な監視カメラの相場を考えるとそほど変わりない金額となっている。

極論:犯罪をさせない防犯が最強

「未然に防ぐ」の画像検索結果

「犯罪者を出さない防犯」

すごく壮大な理念にも思えますよね

でもこれ、

現実的にできることなんです。

実現はもう目の前まで来ています。

現在の監視カメラの主流は、映像による監視を主目的にして、

そこから発展した映像解析技術が進化を見せています。

しかし、現在・これからのカメラの新しい点は、

既存の主流であった映像解析に加えて、

各種センサーによる音、ニオイ、温湿度(※ニオイと温湿度は今後搭載予定)

などのAIの判断材料となる情報を増やすことで、

映像解析技術をより客観的で、判断ミスの少ないものにできるというところなんです。

 例えば、既存の防犯カメラでも音の収集はできましたが、

これからのカメラは、音の解析機能を有しているので、

どの方向から音が鳴ったのか、どんな種類の音なのか(車のブレーキ音、破裂音、人の悲鳴)なども分かるので、

設置場所で今、何が起きているかをより正確に把握することができるわけです。

今後搭載が予定されている臭気センサーも、

使い方によってはガス漏れや火事の発生をより早い段階で把握できたり、

温湿度センサーなら室内における熱中症予防なんかにも使えそうですね。

AIの利点を最大限に使うと・・・

AIは使えば使うほど進化するものです

つまり使えば使うほど、より運用に適したデータを取得できる点は、

純粋にストレージの利用料として月額で支払うよりも付加価値の高いものといえるのがいいですね!

まとめ

未来は見えないですが、大体の予想はできるでしょう。

ネット、AIによってその速度は急激に加速してますので、

少し目を離したすきに思いもよらない進化を遂げていたりするんです。

我々の扱うネットワークカメラが

お客様のお役に立てるようにしていければと思います。

エムズシステムサービスではお客様に必要とされることを目指しております。

今後もお客様のお役に立てる情報を発信していきます。

「こんなことできないの??」
「予算これぐらいでの防犯ってどう??」
「今あるカメラを応用したいんだけど・・・」

などなど、お持ちの疑問は全てエムズ・システムサービスにおまかせください!

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