海外旅行時の防犯対策


年間で一番旅行に行く人が多いと言われているのが、4月と7、8月らしいです!
自分を過信せずに、常に防犯対策について再確認する意識を持つことが大切です。

また忘れがちなのが留守中の自宅の防犯です。「帰ってきたら家が荒らされていた!」ということがないようにしましょう!

法務省によると年間で、海外に旅行に行く人は1900万人以上!!
そして、年間で数千人の日本人が何らかの犯罪被害に遭っているそうです。
実際にどんなトラブルに巻き込まれているのでしょうか?


長期留守中の犯罪被害として最も多いのが侵入窃盗です。

泥棒は、こういった長期間留守をしている家をしっかり調査して空き巣犯罪をする傾向にあります。

空き巣に対する防犯対策をしてから出かける!

長期間家を空ける際には、日数に限らず部屋をきちんと片付けておくことで空き巣の被害にあった場合、すぐに気付くことができます。

部屋の中が散らかっていて、空き巣の被害に遭っていても、しばらく気がつかなかった場合が実際にあります。

それどころか、何度もリピートして侵入されていたということが後から分かったケースもあります。

・キッチンやトイレなど高い場所の鍵も、大丈夫だろうと安心せず戸締りをしっかりする

・ポストに溜まった新聞紙や郵便物は留守を示すものです。郵便局に不在届を提出、新聞紙の配達停止をして配送を一時的に停止しましょう

・家電の機能を有効活用して電灯・テレビの留守タイマーがある場合は、夜間点くよう設定し、在宅を装うと効果的

・自宅への電話を携帯電話に自動転送する

・旅行前や旅行中にSNSの投稿をしないようにする

SNSを最も利用しているのは20代だと言われていますが、まさに私もどこかに旅行に行くたびに現地でリアルタイムな投稿をしていました(^_-)

旅行から帰ったら家が荒らされていた・・なんて泣くに泣けないですよね。そんな悲劇に見舞われないためには、出発前の空き巣対策をお忘れなく!


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