『防犯カメラ』の活躍場所


こんにちは。

今までいくつかの防犯の方法などをお伝えしてきたのですが、今回は防犯方法1つでもあった『防犯カメラ』がどういった国や場所で使われているのかをご紹介致します。

 

まずは防犯カメラが多く使われている国ですが

世界最大の監視カメラ大国はイギリスです。イギリス全土に設置されている監視カメラの数は、2014年時点で590万台 (人口11人に1台)に達しています。

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町中のあちこちで防犯カメラがあり、ロンドンを訪れた人は1日で300回以上撮影されると言われています。

是非一度、Googleストリートビューでロンドンを歩いてみて下さい。防犯カメラがあちらこちらにあります。

 

アメリカでも、2014年時点で3000万台 (人口10.8人に1台)以上が設置されています。

こちらもニューヨークなどは多くの防犯カメラを見かけます。

 

図2

中国でも監視カメラの数が2015年時点で2000万台 (人口70人に1台)に達しています。

日本は、2016年現在500万台 (人口25.4人に1台)以上が設置されているといわれています。

 

では次に防犯カメラが使われている場所ですが、防犯カメラは ”防犯” だけではなく ”防災”としても使われています。

 

防災

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ダム水量監視、道路災害(崩落など)監視、活火山監視、津波監視などにカメラが使われています。

 

 

防犯

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店舗などの各種施設内や敷地内の監視、街頭、鉄道の駅、空港、学校、個人住宅、踏切の監視などに防犯カメラが使われています。

様々な場所で見かける防犯カメラですが、それぞれの活用方法としては『犯罪抑止』『犯罪証拠』『利用者の管理』『従業員の管理 』『現状確認』などが上げれます。

店舗では金銭管理、街頭では交通量の確認、駅では線路の確認、空港では入国・出国の管理、学校では防犯、個人宅ではペットの確認など目的や場所によって様々な使い分けができます。

 

日本は他国に比べると決して防犯カメラは多くはないです。なので今後ますます防犯カメラは普及していくでしょう。

その他にもドローンへのカメラ搭載、おもちゃへのカメラ搭載など『○○+カメラ』というのが近年の傾向となってきています。

ハンディカムなども360度撮影できるものも登場しカメラの機能はどんどん発展しています。

さて今後はどのようなカメラが出てくるのでしょうか?それのカメラによって『使用方法』『使用場所』等が増え困っている方への助けとなることを願っています。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。